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アームホールとは~ユニクロのスウェットとチャンピオンのリバースウェーブ(古着)で比較

ファッション(メンズ)

 メンズのファッションは2000年代から細身が主流となって、身幅(=胸囲)や、ウエスト(腹囲)の狭い服が多くなってネット通販でもそのあたりのサイズはちゃんと書かれているが、アームホールはそうでもない。

 直訳すると「腕の穴」ということだが、そこのサイズも服によって結構違う。で、最近の服は細い。

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 まずはユニクロで数日前に買った寝巻き用のスウェット。セールで1000円くらいだったか。それと比べるのが、

 

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 10年くらい前に買ったチャンピオンの古着のスウェット。古着なので、この服自体が作られたのは1980年代とかそれくらいなんじゃないかと思う。重ねてみると、

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 肩幅はほぼ同じ。袖丈はユニクロのほうがちょっと長め(写ってないが)。着丈、身幅ともにチャンピオンのほうが大きいが、一番大きい違いはやはりアームホールとなる。で、アームホールが大きいと、腕のわっかの部分も太くなる。ちょっと脇の下で布が余る感じだ。

 

 服を買うときはそのあたりも注意したほうがいい。運動やってて腕が太い人だと、ユニクロのスウェットだときつい場合もあるかも。