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3月は人が減る季節なんだね~秋田の人口減少はここ20年で2割


【なんで~?】秋田県の人口減少が加速中、7か月で1万人いなくなる : ジャックログ 2chJacklog

 

 簡単に。去年(2014年)の6月のニュースで、秋田県の人口が104万人台から103万人台に7ヶ月で減った、という内容。そこから既に9ヶ月たっているが、8ヶ月たった2月時点では103万人台を維持している。

 


秋田県の人口と世帯(月報) | 秋田県公式Webサイト 美の国あきたネット

「平成27年2月1日現在の秋田県の総人口は 1,032,823人で、前月に比べ 1,226人(0.12%)減少しました。」

 

とのこと。

 

 ただ、これは人口減少ペースが緩やかになったというわけではなく、3月の社会増減が大きいのが外れているだけだ。

 

 

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 2014年は、4月1日時点で3月1日から4602人も減少している。進学や就職、転職などでだが、ここで2015年も確実にぐっと減る。確実に102万人台に突入するだろう。

 1995年に121万人いた人口が、102万人だから2割減なわけだが、それに伴って労働力人口も減ってなのか、最近は有効求人倍率も上がっている。1倍くらいになっているのだ。

 ただ、上のデータを見ると、転出者はまた増加の傾向にある。自然動態(出生数-死亡数)は-0.84%と、毎年-8400人程度となるわけだが、それとは関係なく、社会動態が-0.43%と4300人程度は仕事や進学で秋田を出て行く。

 この社会動態については、リーマンショック前の2007年には-0.60%と高かったが、2011年には-0.28%と底を打ち、また上昇してきている。2014年は-0.43%だ。

 

 どういうことなのだろうか。有効求人倍率は上がって、求人は増えている。それにも関わらず転出者が増えている。秋田県は東北と言っても日本海側なので、東日本大震災の影響は割愛するとして、まあ単純な話か。他の都道府県、特に東京への進学や就職を希望する傾向が高まっているということだ。

 


秋田県駄目っぷり告発ブログ

 

 更新も止まっているが、まあこういうブログもあるということで。

 


秋田県の自殺率はなぜ全国1位なのでしょうか。 - 日照時間が少ないなど田舎だ... - Yahoo!知恵袋

 

 このあたりも関係あるのかな。