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10月後半は暑がりにはつらい季節

日常 ファッション(メンズ)

 東京だが、通勤風景で色々な服装を見ることができるのが10月後半じゃないかと思う。

 半袖シャツのサラリーマン

 長袖シャツのサラリーマン

 スーツのサラリーマン

 スーツの上にコートを着たサラリーマン

 

 と、サラリーマンの服装も色々となる。半袖シャツはさすがに少ないが、100人に1人か1000人に1人の間くらいでいる気がする。長袖シャツは20人に1人くらいか。コートも20人に1人くらいで、残りはスーツの上着を着ている感じ。

 

 10月後半の東京の気温は、日中は20度~22度くらい、夜は11度~14度くらいか、寒暖の差がけっこう激しい。で、20度くらいなら、Tシャツ1枚でも大丈夫というのはわりと普通。ちょっと肌寒いかな、という人もいるだろう。そこの感じ方は人によって結構違うが、暑がり人にとっては汗だらだらになるので薄着のほうが快適だったりする。

 

 夕方、帰宅でビルから出たとすると、気温が15度より下で、風がある場合だと(今日がそうだが)、長袖シャツ1枚だとさすがに寒いだろうが、いる。コートがあってもおかしくないし、ウールのコートを着ている女性も見かけたりする。

 かたや、アンダーシャツに、綿のシャツ1枚(ワイシャツという呼び名でいいか)。かたや、その上にジャケット、さらにコートを着ている。

 

 このあたり、寒がりの人というのは、一番寒い時間に合わせて服装を考えるというのがあるだろうが、逆に暑がりの人は一番暑い時間に服装を合わせるんじゃないかと思う。

 

 具体的には、朝の通勤電車。

 

 人が密着していて暑いし、乗り換えの歩きや、階段の上り下りなどで案外運動する。朝に家を出た瞬間に寒いくらいでも、その数十分後の電車の中では暑く感じる、というのが、自分の場合はスーツの上着を着た状態となる。

 

 ただ、一番寒い時間帯で、具体的には今日の夜だとかはシャツの上にジャケットなしだと寒いなと感じる。その分、朝の通勤では暑いので、ジャケットは手で持って、となるが、満員電車だとどうしても邪魔になる。

 

 まあ、暑がりにはつらい季節です。