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北欧の右傾化とブラックメタル

読書・書評


God Seed / Gorgoroth - Prosperity and Beauty (Live @ Wacken Open Air 2008) - YouTube


スウェーデンの選挙で、移民反対の極右政党が第3党になったとかいうニュースがあったので音楽ネタでも。ティーパーティにしろ、右傾化は世界的な流れかな。

 


時事ドットコム:左派野党連合が勝利=極右第3党、政界に衝撃−スウェーデン総選挙

 

「反移民を掲げ勢力伸長が注目されていた極右・スウェーデン民主党は、初の中央政界進出を果たした2010年の前回選挙時(5.7%)を大幅に上回る12.9%を得票し、社民、穏健両党に次ぐ第3党にのし上がった。移民流入に対する国民の懸念を背景に、主要政党としての地位を確立した形で、政界に衝撃が広がっている。」


 動画はお隣ノルウェーのゴルゴロス。NatiBlackMetal,NSBM(National Socialist black metal)、とかいったところで、反キリストとかから発展して、北欧神話を取り込んで入ったら、白人優位思考、反ユダヤなところに行ったとか。
Nazi punkとか、white power punkとか、パンク系もなぜかナチスに行くのが面白いところ。

 

ポップカルチャーは民衆の欲望を反映したものとも言えるので、こういったヘイトミュージックが出てくるというのは、政治的な意識についても同様に言えるのかもしれない。