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今年は本当に豊作

フィギュアスケート・高橋大輔が橋本聖子日本スケート連盟会長に“無理チュー”セクハラを受けていた! | スクープ速報 - 週刊文春WEB

 

 今年は本当にフェミ案件が豊作だ。肝心の写真は、コンビニで立ち読みしてみたけど、まぁキスしてる。なかなか激しい。

 

部下にセクハラ、最高検検事辞職 前静岡地検検事正 :日本経済新聞

 

 最近あった、最高検検事のセクハラ事件だと、

「地検関係者の酒席に参加した際、女性職員の体に触るセクハラ行為をした」

 

ということで、やってることはそれ以上。それに、男性でも現役国会議員のセクハラというとなかなかない。

 

 フェミニズムは、「女性の自立(経済的)」というのが基本だと思うけど、専業主婦に対する評価というのが内部でもちょっと割れてる、と思う。

 「家事労働をもっと評価しろ」

 という声もあれば、

 「女を家事に縛り付ける社会が悪い」

 と、あくまでも家事より外での生産活動を上に見た上での「男女平等」という声もある。このあたりが、どうも一枚岩ではない感じがある。

 「専業主婦叩き」なり、時短勤務の子育て社員なり、このあたりは、一方を立てれば一方が立たなくなる、という部分もあるので、意見が割れるのだ。それぞれのポジションによって意見が違うというのもある。

 

 ただ、フェミニズム(女性たち)が一枚岩になれる事案もあって、痴漢やDV,セクハラなどで、これは男が悪いというので一致団結できる。まあ、ひどい男がいるのは事実だし、セクハラなどが許容されてきた文化があるというのも事実。

 

 今回の件が面白いのは、権力者である中高年女性による青年男性へのセクハラ、ということで、「セクハラ」という問題を論じるときに、「女性から男性へのセクハラ」という問題も無視できなくなってしまった、というところにあると思う。

 

 「胸板厚いね」

 「彼女いないの?」

などの言い方は、女性から男性へのセクハラということで、一部メディアなどで取り上げられているが、あまり浸透はしていないと思う。被害者として泣き寝入りするのは女性だけでなく、男性でも当然いるだろう。逆にあまり気にしない人というのもいるかもしれないが。

 

 まあ、もしかしたら「合意の上」だったということかもしれないので、そうだとしたらセクハラではないですけどね。それにしても今年は豊作だ。