一般事務まわりめも

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL827D5JL82ULFA035.html

内閣府は3日、2018年の経済財政白書を発表した。AI(人工知能)やIT(情報技術)の高度化によって経理や秘書など「中スキル」の職種の労働需要が減少し、高度な専門的知識を必要とする職種と、単純労働の職種に労働市場が二極化しつつあると分析。そのうえで、「機械に代替されにくいスキルを持つ人材を育成することが重要」と指摘した。」

「管理職や専門職を「高スキル」、事務補助員などを「中スキル」、販売や単純作業などを「低スキル」の職種と定義したうえで、経済協力開発機構OECD)のデータを分析したところ、1995年からの20年間で高スキルと低スキルの仕事が各国で増えた一方、中スキルの仕事は減ったと指摘した。」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00010000-binsider-bus_all

リクルートキャリアの調査を見てみても、6月の転職求人倍率(登録者1人に対して、求人数が何件あるかを算出した数値)は全職種で1.77倍、「インターネット専門職」や「ソフトウエア開発エンジニア」であれば4倍以上という好条件の中で、「オフィスワーク事務職」の求人倍率は0.39と、1人あたり1件を大きく割り込む。」

「「一般事務の求人1件に、200~300人の応募があります。多忙な職場で長く働き続けることが不安になったときに、一般事務職を希望する女性はたくさんいらっしゃいますね」

エンエージェントのキャリアコンサルタント、井手迫瑞恵さんは、転職市場における事務職人気についてそう話す。」

産業革命で工業化が進み、大量生産が可能になる一方、手工業が消えていったように、単純な事務作業がテクノロジーに置き換わっていくのは時間の問題でもある。」


まあ、ちょっと前から言われていたこと。「腰掛けOL」なんてのは貴重で滅多にいない。狭き門だと。経理職もかなり減っていると。

まああとは、「低スキル」じゃなくて感情労働のような気もするが、そこはなんとも言えないか。

出生前鑑定めも

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180805-00000010-nikkeisty-hlth&p=2

「妊娠中の女性の血液を使って、おなかの中の胎児の父親が誰かを妊娠初期からDNAで鑑定できるサービスが波紋を広げている。」

「出生前親子鑑定とは、子どもが妊婦のおなかの中にいるうちにDNAで父親を調べる検査だ。最近、妊婦の血液(母体血)で検査できるようになり、利用者が増えている。複数の男性と避妊せずに性交渉した女性が対処に悩んで利用するほか、女性の浮気を疑う男性側が申し込むこともある。
 母体血には胎児のDNAが約10%流れており、その配列を解析して男性のDNAと照合し判定する。妊娠8~10週目から検査が可能だ。数日~2週間で結果が判明し、法的な中絶の期限である22週未満までには十分間に合う。費用は15万~20万円。」

昔は胎児に注射してたのが、母親に注射でいけるようになったとか。
とりあえず是非をうんぬんの前に、テクノロジーとして可能だと。DNA鑑定と法というところだと、まあ司法は子の福祉から嫡出判定をするということと、昔ながらの判定なので、肉体上の母と遺伝上の母が違う場合は、肉体上の母を母としている。代理出産のケース。

この検診も、まあ男側からの嫡出否認に使えるというくらいか。いや、女側から認知訴訟? などもあるのか。

いやはや、やっかいな時代になりましたね。

欧米は極端やね~死刑と容疑者射殺と

https://m.huffingtonpost.jp/2018/08/04/stockholm-police-killing_a_23495805/

「おもちゃの銃を持ったダウン症の男性、警察が誤って射殺。スウェーデン

https://www.cnn.co.jp/world/35123566.html

「地元警察は銃を持った不審者がいるとの通報を受け、現場に急行。目撃者の証言を伝えたエクスプレッセンによると、警官は男性に武器を捨て地面に伏すよう大声で命令。この後、複数の警官が発砲したとみられる。男性は病院に搬送されたが、死亡した。」

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6#_%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%EF%BC%881921%E5%B9%B4%E3%81%AB%E5%BB%83%E6%AD%A2%EF%BC%89

まあ、死刑賛成のブログとかでもろもろ出ているな。

理工系の低さがねー女子の大学生比率

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000095-asahi-soci&pos=2

「調査結果によると、大学の学部生約260万人のうち、女性は約117万2千人で、割合は17年度より0・3ポイント増えた。専攻分野別では人文科学は65・3%、教育は59・2%と過半数を占める一方、医・歯学は35・2%、工学は15・0%にとどまっている。」

つまり文学部とかは7割近い。対して工学部が15%という低い割合。これが男女の収入格差になっているというわけだが、この調子だと20年後もあんま変わらないかも。理工系に女子が行かないなら、うん。

叔父と姪の内縁関係めもー19年判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=34239

ひさしぶりに本来のブログらしいとこ。家族法100選の25から検索。叔父と姪なので三親等か、ギリギリ駄目。いとこなら日本はオッケー。
でも、内縁関係をほぼ認めて、厚生年金の需給を認めたと、最高裁が。婚姻法秩序の尊重もあるが、社会保障の必要性から内縁を認める、と。

じゃあ親子とか兄弟ならどうなるんだか。

無期雇用ルールめもー3年くらいかなあ

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6291831

「有期雇用から無期雇用に転換する直前に、物流大手・日本通運から不当な雇い止めにあったとして、日本通運川崎支店で事務職として働いていた神奈川県在住の男性(38)が7月31日、日本通運を相手取り、従業員としての地位があることの確認を求める訴えを横浜地裁川崎支部に起こした。」
5年働いたケースで、個人的な感覚だが勝てるんじゃないかと思う。

http://www.psrn.jp/topics/hanrei/007815.php

https://www.sankei.com/smp/west/news/180304/wst1803040031-s1.html

「訴状などによると、2人は事務や学生の進路指導などを担当。雇用期間が「3年を超えない範囲」との就業規則で13年4月と同年7月から勤務して年度末ごとに契約を2度更新し、16年3月で雇い止めになった。勤務が続いていれば今年4月と7月から勤務期間が5年を超え、改正法による無期転換の申し込み権が生じたため、大学側に「無期転換ルール逃れの意図があった」としている。」

よくわからないが、三年働いて雇い止め、その二年後に「無期転換」の請求で、敗訴。

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201803/0011043364.shtml

「大学側の解雇権の乱用だとして、雇用関係が継続していることの確認を求めた訴訟の判決で、高知地裁西村修裁判長)は6日、請求を棄却した。」

http://office-mori.biz/%E7%84%A1%E6%9C%9F%E8%BB%A2%E6%8F%9B%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%B1%BA%EF%BC%88%E7%A6%8F/

こっちは最高裁で敗訴。

「原審はこのような事実関係等の下で、採用当初の3年の契約期間に対する上告人の認識や契約職員の更新の実態等に照らせば,上記3年は試用期間であり,特段の事情のない限り,無期労働契約に移行するとの期待に客観的な合理性があるものというべきであることなどを理由に、本件雇止めの前に行われた2度の雇止めの効力をいずれも否定して本件労働契約の1年ごとの更新を認めた上で、平成26年4月1日から無期労働契約に移行したとしました。」

4年だとどうなるのか、というとわからんが、3年継続程度だと無期転換への期待とするのは厳しいんじゃないかと感じる。もろもろの判例とかの感じだと。

まあ、日通なら余力はあるだろうけど、中小企業だとどうすればいいんだろうな。

EUでーためも、日焼け止め

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/EU一般データ保護規則

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180716-00000006-sasahi-hlth&pos=2

「紫外線A波(UVA)を防ぐ効果は「PA+」から「PA++++」の4段階で示され、紫外線B波(UVB)を防ぐ効果はSPFという数値で示され、数値が大きいほど効果が高く、最強は「SPF50+」。

「これらの数値の基準になっているのは1平方センチに2ミリグラムを塗った場合。しかし、一般的な塗り方は1平方センチあたりせいぜい0.5~1ミリグラム。」

「外にいる時間が長く、しっかり防ぐ必要があるときは重ね塗りの2回塗りがおすすめです。一度塗った上に重ね塗りをして、数時間後にもう一回、重ね塗りをするのです。」