シスコは合同会社(会社法勉強)

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21182680V10C17A9000001?channel=DF220420167276

スタジアムのネットワーク化か。アプリで商売ね、なるほど。

オールド左翼の精神論ってとこ

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171110-OYTET50011/?from=yartcl_os2&seq=12

「非正規労働は、非効率である」
という記事。要は、正社員で人を雇えばロイヤリティも高まるし、イノベーションも起こすから企業は非正規ではなく正社員を雇うべし、というコラム。

反論するとして、日本の正社員は雇用が守られすぎていて緊張感がない、成果を出さなくてもクビになることはないからアイデアも出さない。また、安定した雇用があることでロイヤリティが高まるというのも疑問で、ただの馴れ合いになってしまうことも多いだろう。保証されているからこそ、雇用に対して有り難みがなくなり必要最低限しか働かなくなるとも言える。
よって、解雇規制を緩和して、正社員への行き過ぎた保護をやめるべきである! 

税調めも

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171107/k10011214711000.html


自民税調 給与所得控除など見直し検討へ11月7日 20時55分
自民税調 給与所得控除など見直し検討へ
自民党税制調査会は幹部会合を開き、来年度の税制改正では、サラリーマンの給与から一定割合を差し引いて課税対象を算出する「給与所得控除」などの所得税の控除制度の見直しなどを検討し、来月14日をめどに税制改正大綱の取りまとめを目指すことになりました。」

自民税調なの? 政府税調だと内閣府の「審議会」としてあると。


http://www.cao.go.jp/zei-cho/

こっちは政府税調。財務省の作った所得税の各国比較の資料なんかはあるけど、タバコ税はないかも。なかなか自民税調と政府税調の関係とかややこしいものだね

所得税の資料で出た「雇用的自営等」が気になった。伝統的自営業と違って、SEなり保険代理人なり取引先との使用従属性が高い自営業とのこと。デザイナーなんかも入るのか。トップ取引先の売上がほとんどであれば、まあ雇用関係に近くなるわけかな

ママ活って、、、

パパ活の反対の意味なのね。
まあ女性の所得が増えて、男性と同様の行動パターンをとるということで、それもいいのか。

医薬品ネット販売訴訟めも(行政法)

今更ながら2013年1月の判決めも

1.最高裁は省令を違法と認定
http://www.global-law.gr.jp/legal/entry52/index.html

憲法に法律が「違憲」と違って
法律に省令が「違法」だと。

2.厚労省から県や市、特別区
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082514.html
このあたり色々あると
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/hanketutaiou.pdf

このPDFの通達が面白い。1月17日なので判決後すぐだ。

3.厚生科学審議会
ここがネット販売規制を決めたとかだが議事録残ってない。

法律(薬事法)の委任の範囲外のことを下位の省令で決めたことから駄目ってことですね。高裁も違法としたが、地裁は合法としたとか。そのあたりも見てみたいところ。

国立マンション訴訟めも(行政法)

http://sumai.nikkei.co.jp/edit/rba/etc/detail/MMSUa8000010012017/

 「全体施行面積のうち明和の敷地は約20%だが、桐朋の敷地とその隣接の低層住宅地を除くと、同社の敷地割合は約84%に達する。地区計画が決定される前の明和の敷地は高さ規制がない建蔽率60%、容積率200%の地域だった。

 このことからも、マンション建設反対運動を主導した桐朋の関係者などと上原氏が結託して、まさに同社を狙い撃ちにした地区計画であることがわかる。地区計画は法的な強制力を持つため、その決定には関係権利者の合意を得て民主的に進めるべきなのに、上原氏と当時の議会はその手続きを無視した。暴挙と言わざるを得ない。」

地区計画の決定は「行政処分」なのか、まあそうか。この事件は後でまた復習予定。
最終的には、マンションは既存不適格、国立から明和地所に損害賠償。

スパコンめも

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_1027.html?utm_int=detail_contents_tokushu_003

ベンチャー企業が独自開発したスーパーコンピューターが「14.13ペタ」という処理速度を記録しました。これは理化学研究所のスーパーコンピューター「京」などを抜いて、日本一の性能です。」


ベンチャー企業を率いているのは、齊藤元章さん(49歳)です。
もともとは、東京大学の医局で働く医師でした。大学院生の時にベンチャー企業を設立し、20年近くアメリカで医療システムの開発・販売をしてきました。」