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秋田人口メモ

http://y-cybernetics.hateblo.jp/entry/2015/05/05/230217


想像より早く100万人切ったか。うーん、社会減が多いのね

人口動態調査~婚姻関係メモ

 

統計表一覧 政府統計の総合窓口 GL08020103

 

9-7 結婚生活に入ったときの年齢別にみた年次別婚姻件数(各届出年に結婚生活に入り届け出たもの)

40~59歳で初婚は男性39690人、女性20712人でほぼ倍。再婚も男性42524人、女性29274人。

 

2015年で言うと、

男の初婚は418519人、再婚94373人

女の初婚は432511人、再婚80381人

 

どちらもぴったり、512892人になる。51万人。

 男の再婚が多いというのは、まあつまり、この1.4万人の相手はバツイチのままということなのか?

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9.13表もなかなか面白い。70-74歳で19歳以下と初婚って!?

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日本人女性登山家メモ1

田部井淳子 - Wikipedia

田部井 淳子(たべい じゅんこ、1939年9月22日 - 2016年10月20日[2][3])は、日本登山家。女性として世界で初めて世界最高峰エベレストおよび七大陸最高峰への登頂に成功したことで知られる。福島県田村郡三春町出身。既婚。一男一女あり。旧姓は石橋」

 

難波康子 - Wikipedia

難波 康子(なんば やすこ、1949年2月7日 - 1996年5月11日)は日本登山家東京都大田区出身、早稲田大学文学部卒。日本人女性では田部井淳子に次いで2人目のエベレスト登頂者(47歳・1996年5月10日)となり、日本人として田部井淳子に次いで2人目の七大陸最高峰登頂者(全世界では44人目、全世界女性では7人目)」

 

南谷真鈴 - Wikipedia

南谷 真鈴(みなみや まりん、1996年12月20日 - )は七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者[1]神奈川県川崎市出身[2]

早稲田大学政治経済学部2年在籍時の2016年7月4日に、デナリの登頂に成功し、七大陸最高峰制覇を達成[3]。それに先立つ2016年5月23日に、エベレストに日本人最年少登頂」

 

日本人女性の3番目、4番目等ってどうなってるんだろう。

 

谷口けい - Wikipedia

谷口 けい(たにぐち けい、1972年7月14日 - 2015年12月22日[1])は、日本の女性登山家アルパインクライマー。」

小松由佳 (登山家) - Wikipedia

小松 由佳(こまつ ゆか、1982年(昭和57年)9月22日 - )は、日本の登山家写真家

2006年8月、日本人女性として初めてK2登頂に成功し同年度の植村直己冒険賞を、女性としては3人目の受賞を果たす。 また、同年に秋田県から県民栄誉章を受章。現在は自然と共に生きる人間の暮らしを撮影、写真家として活動している。」

 

K2 - Wikipedia

2012年3月までの時点で登頂者数306人に対し、死亡者数は81人に達する[3](その時点でのエベレスト登頂者数は5656人[3])」

 

とりあえず、エベレストはそのうち登頂者1万人越えるだろう。特別な偉業から、陳腐化というところ。

 

四角友里よすみゆりホームページ(自己紹介)

四角友里's blog: Respect Nature+Slow Adventure 「鈴木ともこ×四角友里トークショー」決定!!!!!!!

 

8000M級の山を登った、という人よりも、1000M、2000Mでも山の楽しみ方を教えてくれる、というところのほうが人は集まるのかもしれない。

メモ~冬山でのトイレ

www.sankei.com

 

昨年暮れ、世界的な登山家、谷口けいさん(43)が大雪山系黒岳(北海道上川町)で滑落死した事故は、世界の山岳関係者に衝撃ニュースとして伝えられた。谷口さんは2007年、世界最高峰のエベレストに登頂し、09年には「登山界のアカデミー賞」といわれる「ピオレ・ドール(黄金のピッケル)」賞を女性として初めて受賞したことでも知られる。死のきっかけは登山中の「用足し」だった。

マティス国防長官は

www.nikkan-gendai.com

 

語録 忌憚のない物言いは語録として語られている。

「礼儀正しくあれ、プロらしくあれ、しかし会う人間すべてを殺すための計画を持て」

【登山】1月後半の鷹ノ巣山~稲村岩尾根から倉戸山登山口へ、熊との遭遇?

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2017/01/21(土)に鷹ノ巣山に行ってきたので記録。

タイムスケジュールは、10時日原、11時稲村岩、14時山頂、17時倉戸山登山口

装備:ユニクロのセーターをベースレイヤー、上にパタゴニアの雨合羽、下は登山ズボン、防水トレラン靴、チェーンスパイク。防寒着にモンベルのライトダウン。

なんか最近ビジネスでしか文章書いてないからか、我ながら固いな。

 

 ホリデー快速で新宿から奥多摩奥多摩駅から東日原行きのバスで移動するが、10月ころと比べて明らかに客少ない。いつものように川苔山の登山口で降りる乗客多し。スノーシューとワカン持ったカップルがいて、鷹ノ巣から雲取に縦走するような熟練者なのか? とびびってしまったが、ここで降りていく。川苔山ってスノーシュー使えるようなところどれくらいあるんだろう。

 ここで降りない自分ともう一人は、登山の格好なのになんで降りないんだろうみたいな目で見られた気がするが自意識過剰か。いやいや、川苔も滝とかいいですけど、稲村岩が待ってますから。

 しかし東日原は、夏だと鍾乳洞目当ての若いカップルなりグループが多いが今日はゼロ。というか、自分ともう一人しか降りなかった。赤い服の彼には稲村岩までいく途中で追い抜かれることに。

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 東日原は標高622Mで、稲村岩とのコルが890Mなのだけど、700Mくらいで上の感じ。アイゼンなくてもいけるくらいだけど、滑りやすい道に。やっぱり北側だからかな。

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 稲村岩から日原方面。

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 どれが鷹ノ巣山? 反対側。

 

 とりあえず稲村岩目当てで満足したのだけど、まあせっかくだし山頂まで行くかな、と慣れない雪道を登っていく。

 補足で、たぶん稲村岩コル手前のトラバース気味の斜面がいちばんヤバイ箇所だったかもしれない。登りはロープをつかみながらアイゼンなしでいったけど、下りだとアイゼンなしは死にそうだと思った。写真は忘れたけど、注意書きの紙が貼ってました。

 

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 稲村岩尾根はこんな感じの道。ちなみにアイゼンはこういうの使ってました。(アフィですがあしからず)

 アイゼンなしでも登れた可能性はあるけど、ないと危険だし、そもそもアイゼンつけたほうが早い。というか、やっぱアイゼンなしで傾斜きつい道は危険なので必要ですね。ストックもあったほうがいいかも。


 

 基本はツボ足。稲村岩尾根は傾斜がきついので有名だが、特に危険箇所はなく、2時間ほど単調な登りが続くので嫌いな人は嫌いだろう。眺望もずっと樹林帯で特にないが、でも標高差1000Mを登って頂上につくと、

 

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 山頂から富士山方面。

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雲取方面かな?

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丹沢?

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東京方面。奥多摩も東京都だったか。言い直して都心方面。

 

 稲村岩尾根は、やっぱりこの単調な登りが終わったあとの頂上の開放感がたまんないですね。

 

 ただ、なかなか雰囲気ある写真撮れてるのだけど、山頂はひたすら寒くて景色楽しむ余裕なし。ちなみに登りでは同じバスのソロ男性、中高年男性グループ(若い女性が一人だけいた)の2パーティとしか会わず。団体さんは避難小屋のほうに行くっていってたな。先行グループと遅いグループと、2グループに分かれたっぽい。

 団体さんは、みんなチェーンスパイクじゃなくて6本歯か10本歯のアイゼンでしたね。

 軽く昼ごはんを食べて出発。もうさくっとコンビニ弁当で終わり。

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 石尾根を歩いていく。トレースがあるからいいものの、トレースないと冬は道迷いしそうで怖いですね。まあでも、尾根歩きは分かりやすいからそんなに心配ないか。

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 倉戸山。元々は鷹ノ巣山頂からは日原にピストンの予定だったけど、南側は雪が少ないかな~と気になって予定変更。でも、そんなこともなし。稲村岩尾根は北側だけあってなんだかんだ深く積もってたけど、南側も倉戸山(標高1169M)もこんな感じで雪多し。30cmくらいかな。

 下りでは若いソロ男性1人と会っただけで(水根山の分岐あたりで遭遇)、結局10人くらいしか会わない山行きに。

 

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 日が傾いできたのでいいかげん帰らないと。

 

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 北側は積もってるけど、南側は雪なしという図。標高1000M切るとこういうところもあるみたいだ。

 

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 奥多摩湖が見えてきたのでそろそろゴール、と思ったところで、

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 斜面を上がっていく黒い動物。小型の熊っぽかったけど、ちゃんと撮れず。上の写真だと中央の少し右。

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 別の写真を拡大したもの。間違えて写真そのものをトリミングしてしまった(汗)。熊じゃなくて狸とか? 実物はもっと黒っぽかったけど、自分の写真技術だとこんなものか。というかさっさと逃げろよ、って話かも。

 念のためビジターセンターには連絡済です。

 

 距離的には200Mくらい離れていたし、写真のフラッシュに驚いたみたいな感じでした。倉戸山のあたりはトレースは数日前って感じで薄かったから、あまり人がこないので熊が来てたのかな。1分弱の出来事でした。

 

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 麓に着いたころにはすっかり暗く星も見えるくらいに。もっと余裕もって行動すべきだな我ながら。

 

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 反省点をもう一つ、


 

 

 こういう感じの防水トレラン靴で登っていたのだが、どうも防水性能がきれてたのか雪にはそもそも弱いのか、靴のなかは結構湿った状態になってしまった。凍傷で足の指切断、なんてのもありそうだなと考えたくらい登りのときは指が冷たく、たぶんそれは防水でなく底の問題もあると。

 トレラン靴は軽くて、底が薄いのもあって足底の感覚がわかりやすい利点があるが、雪の上だとその冷たさが伝わってきて冷たいわけです。雨と違って雪は靴にまとわりつくので、冷たさが伝わるというかじんわり染みてくるのもあるのかもしれない。

 あと、ローカットだから雪が入ってきたのもちょっとあったかも。


 

 

 ちゃんとこういう感じのハイカットで、防水もしっかりした、低山厳冬期対応の靴がお勧めです。(自分は持ってないけど)

 あとはスパッツとストックと、本格的に冬山やるなら服も要検討だなあ。

刑法犯も減ると、じゃあ弁護士も減るか

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK1L5F63K1LUTIL02J.html

「昨年1年間に警察が認知(把握)した刑法犯は99万6204件(暫定値)で、戦後初めて100万件を下回った。」

じゃあ弁護士の仕事も減るかな、と身勝手な心配。司法の役割が減るというのは、うーんそうだなあ